未来守を知る

代 表 挨 拶

Yoshiaki Usahara
General manager(総括責任者)

 みなさんこんにちは。未来守の総括責任者を務めております,宇佐𠩤 嘉晃(うさはら よしあき)と申します。私たちの団体は高校生が運営しているボランティア団体兼サロン団体になります。そんな団体に対する思いをここに書かせていただきます。

 私がなぜ代表を務めているかというと、私達の後輩たちに楽しい思いをしてもらいたい。と、感じたからです。未来守の設立は2021年とコロナで様々なことが制限されている時に設立した団体です。メンバーのほとんどが昭島市内の公立中学校出身であるため、コロナの影響で修学旅行が無くなったり、楽しみにしていた体育祭や音楽祭が短縮や中止になってしまいました。そんな影響を受け、私たちの後輩にはそんな嫌な思いをしてほしくない。そう感じたのが未来守の活動を始めるきっかけになりました。

 未来守は、「清掃活動」や「無料塾」の開催など、学校生活と全く変わらないのかもしれません。ですが我々の強みは、高校生とともに時間を共有し、開催するイベントを楽しんでいただけることにあります。


 私自身、総括責任者でありながら昭島の無料塾の代表も務めております。昭島の無料塾は『まなび』をテーマに活動しています。学びは勉強だけではありません。コミュニケーションや礼儀作法、挨拶など様々なことが含まれます。今までの自分にない新たなものを学べる環境を目指し活動をしています。ただのお話だけでも構いません。ぜひ未来守へ足を運び、新たなことを学びにきてください。新たなことを発見し、それを活用して成功した時が学びにおいて一番面白い時間です。学校では気がつくことのできない『まなび』、そして楽しい時間を未来守で共有しませんか?

 

 高校生が一から企画し、運営するからこそ体験できる素敵な時間、空間を未来守でお過ごしください。未来守でお待ちしております。

Niji Ninomiya-Lim

Deputy General Manager(副総括責任者)

 こんにちは!副総括責任者の、二ノ宮 リム虹(にのみや りむにじ)です。

 未来守を始めたいと思ったのは、いままで地域の人に支えられてきた分、自分が昭島になにかしたいという想いがずっとあったからです。ですがそういう想いがあっても、具体性がなかったため、なかなか行動に移すことができませんでした。

 きっかけとなったのは、去年の春休み、社会を変えようという内容のワークショップに参加したことです。そのとき、どんなに小さなことでもとにかく行動したい!と強く思いました。なので、考える前にメンバー集めたり、とりあえず動き出しちゃいました。数人のゴミ拾いから始まったわたしたち。正直こんなにいろいろなことができると思っていませんでした。

 

 今ここまで活動を確立でき広げられてきたのは、一緒に活動しているメンバーや、未来守を見守ってくれている大人たちのおかげです。1人じゃ何もできません。ひとりひとりの力が合わさって、みんなでみんなを補い合っていくことで、初めて大きなことができるのだと、いままでの活動を通して身に染みて感じました。


 そして今も、日々、仲間のすごさに刺激をもらっています。いろいろな壁にぶつかることが多々ありまだまだ未熟ですが、さらに活動に精を出して、たくさん失敗して、たくさん成長していきたいです!応援してくれると嬉しいです(*^^*)